● 『 Z-WING 』 操作マニュアル 




D-5)印刷について



   各画面で『印刷プレビュー』を実行すると、ユーザー情報入力画面が表示されます。
   『名称』、『会社名』、『作成者』、『図番』を入力して下さい。(空白可)
   また、配線図プレビューの場合は、表示したい配線図の種類を選択して下さい。(図の緑枠部分)

       

   ユーザー情報及び図番の項目を印刷したくない場合は、『ユーザー情報を印刷しない』又は
   『図番を印刷しない』にチェックを入れて下さい。

                       ↓

   『OK』ボタンをクリックして下さい。

                       ↓

   印刷プレビュー画面が表示されます。

       
   画面左上の『表示モード』で表示するサイズを変更できます。
   『印刷』ボタンをクリックして印刷して下さい。

                       ↓

   『閉じる』ボタンでプレビュー画面を閉じて下さい。

   ※1 ご使用の機種によっては、プレビューを行うと止まってしまい、応答なしの状態となる事が
      あります。その場合、Ctrl+Alt+Delで、応答なしのアプリケーションを強制終了して下さい。
      また、その後はプレビューせずに『印刷』ボタンで印刷して下さい。

   ※2 プリンタの設定が出来ていない時にプレビューを実行すると、A4縦に図面がプレビュー
      されます。プリンタの設定を行ってから、印刷をやり直して下さい。 

   注)印刷する図のサイズはA4に合わせてありますので、印刷前にプリンタの用紙サイズをA4に
     合わせて下さい。印刷される図は比例尺ではありません


D-6)DXFファイルの転送

   図面表示画面で『次画面』ボタンを クリックして下さい。

                       ↓

   DXFファイルコピーの画面が表示されます。

                       ↓

   『コピー先』ドライブディレクトリ
    (ダブルクリック)を選択してください。
    (コピー先は、次の『名前を付けて保存』画面でも
    指定できます。)

                       ↓

   『OK』ボタンをクリックすると、『名前を付けて保
   存』画面が表示されるので、任意の場所に保存
   して下さい。
   (フロッピーへの保存も可能です。)


   仕様テキストも出力できます。(詳細)

                       ↓

   『終了』ボタンをクリックして下さい。

                       ↓

 

Z−WING・電子カタログの終了
e-クレーンシステムの終了


   注) 『Z−WING』は、ご希望の製品を選択して転送して頂けるのが特徴の電子カタログです。
     エクスプローラー等で全データをコピーする事はお避け下さい。

 

 D-6-1) 仕様情報テキストの出力方法 

      DXF転送画面で、転送先を指定後、『OK』ボタンをクリックして下さい。

                       ↓

      「仕様テキストを出力しますか?」とメッセージが出ます。
      『はい』ボタンをクリックして下さい。

                       ↓

      仕様テキスト確認画面が表示されます。
      テキストをご確認の上、『OK』ボタンをクリックして下さい。

                       ↓

      DXFデータと共に、テキストファイルが出力されます。
      (仕様テキストの活用方法は下記のとおりです。)

 [ 仕様テキストの活用方法 ]

      仕様テキストを出力していただくと、LotusやExcel等の表作成を行えるソフトで、
      簡単に「仕様表」を作成出来ます。

      Lotus及びExcelをお使いの方は、下記の方法で表作成を行って下さい。

  A)『Lotus1-2-3 98』の場合

    『Lotus1-2-3 98』を起動する
    「ファイル」→「開く」で、「開くダイアログ」を表示します。
     ファイルの種類で、「テキスト」を選択して下さい。

       

                       ↓

    出力した仕様テキストファイルを選択して、「開く」ボタンを押して下さい。
    (注)テキストファイル名は、『Z(数字10桁).txt』となり、DXFと同じディレクトリに出力されます。
    (数字10桁)は、出力した日時により決まります。
    例)6月23日10時15分20秒に出力した場合->『Z0623101520.txt』となります。

                       ↓

    「テキストファイルオプションダイアログ」が表示されるので、区切り文字で「セミコロン」を選択
     して、「OK」ボタンを押して下さい。

       

                       ↓
    枠線等のレイアウトを整える

  B)『Excel』の場合

    『Excel』を起動する
    「ファイル」→「開く」で、「ファイルを開くダイアログ」を表示します。
    ファイルの種類で、「テキストファイル」を選択して下さい。

       

                       ↓

    出力した仕様テキストファイルを選択して、「開く」ボタンを押して下さい。
    (注)テキストファイル名は、『Z(数字8桁).txt』となり、DXFと同じディレクトリに出力されます。
    (数字8桁)は、出力した日時により決まります。
    例)6月23日10時15分に出力した場合->『Z06231015.txt』となります。

                       ↓

    「テキストファイルウィザード」が表示される。
    (1/3ページ) データの形式は「カンマやタブなどの区切り文字によって・・・」を選択して
     「次へ」ボタンを押して下さい。

       

                       ↓

    (2/3ページ) 列の区切り文字の「セミコロン」にチェックを入れて、「次へ」ボタンを押して下さい。

       

                       ↓

    (3/3ページ) 「完了」ボタンを押して下さい。

       

                       ↓

    枠線等のレイアウトを整えて下さい。